するっと便秘を解消する7つの法則

便秘解消法・エピローグ

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はじめまして、恥ずかしい話ですが、私は便秘歴30年です。子供の頃にウンチがなかなかでず苦しんだことを、今でも思い出します。そのせいか、思春期にはニキビが顔中にでて、便秘&ニキビの二重苦でした。

最近は年のせいかニキビは、なくなりましたが、いまだに便秘やおなかの膨張感に悩まされます。

おなかの調子が悪いと気分もめいってしまい、いつか重い病気にかかるんじゃないかと不安にもなります。何かいい方法はないかと思い、腸もみやサプリメントを試してみましたが、腸もみは長続きがせず、サプリメントはお金が続かずやめてしまいました。

そこで、あまりお金がかからず、簡単に長くできる便秘解消法はないかと、色々と調べた結果、たどり着いたのが毎日の食事で7つの栄養素をとって便秘を解消するという方法です。

実践してみると1週間程で毎朝ウンチがでるようになりました。そして、まず驚いたのがウンチの色です。便秘のときは、真っ黒でしたが、今では大げさではなく金色に輝いているようなウンチです。

今回この方法を、するっと便秘を解消する7つの法則としてこのホームページにまとめてみました。7つの栄養素は、すべて自然の食べ物から摂取できますので、小さなお子さんでも問題ないと思います。(私の小学2年の子供も食べています)

みんなで、活腸生活を目指しましょう!

実録レポート!北の大地の天然オリゴ糖で便秘解消

私が【北の大地の天然オリゴ糖】の存在を知ったのは、実はこのホームページを作成しているときでした。

オリゴ糖について調べていた時に、【北の大地の天然オリゴ糖】という言葉が頻繁に色々なサイトの中に出てくるのです。

【北の大地の天然オリゴ糖】というキーワードで会社のホームページを探し当てると、一般的な販売サイトでした。

私は、いままでオリゴ糖はビート大根からつくった砂糖を普段の料理に使い摂取しており、オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになって腸内環境を改善することは知っていました。

ホームページを見ると【北の大地の天然オリゴ糖】もビート大根から作られておりました。

しかし、ここまで劇的に改善するのかな?と疑問を持ちながらホームページを拝見しました。

「商品を売るためにいいことばかり書いているんじゃないの」と、ちょっとひねくれた考えを持ったのです。

それでも、購入した方のほとんどの方が便秘を解消したという意見、又会社の購入者に対する真摯な姿勢が感じられ、「買って試してみよう」という思いになり購入をしてみました。

試すということですから、私自身も、いままで【便秘解消法7つの法則】の実践で快腸生活をしてきましたが、それを一旦やめ便秘になるのを待ちました。(この考えって変?)

長年実践してきたせいか、なかなか便秘にならず、それでも3週間が過ぎたころには、ウンチが出なくなり「さあいよいよ実験開始」と付属のスプーンで5gのオリゴ糖をそのまま水と一緒に飲み込みました。

ほんのりと優しい甘みがします。

毎朝、4日間続けて5日目の朝に便意を模様してトイレに行くとぜんぜん力むこともなくスルスルとウンチが出てきました。

ウンチを見ると、匂いもあまりなく、よく便秘のときに出てくる黒い色とは違い、バナナのような黄色いウンチでした。(こんなことを書いているのが恥ずかしいですね・・・・)

それからは、毎朝だいたい決まった時間にウンチが出てくるようになりました。

しかし、3日ぐらい飲まないと又便秘に戻ってしまいます。

それも当然なことで、オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサなって腸内環境を改善するのですから、善玉菌のエサがなくなってしまえば、便秘気味の人はすぐに腸内環境が悪化してしまう訳です。

結論としては、【便秘解消法7つの法則】の中の、オリゴ糖の中に【北の大地の天然オリゴ糖】を取り入れるというのがベストだと思います。

そして、仕事が忙しい、時間がない、7つも実践するのは面倒だという人は、【北の大地の天然オリゴ糖】だけでも、十分に便秘が解消できるはずです。

【北の大地の天然オリゴ糖】の実力を認めざるを得ないという事から、この記事を載せることにしました。

《みんなで快腸生活を目指しましょう》

北の大地の天然オリゴ糖

法則1・水分補給で便秘解消

便秘解消の第一の法則は、水分をきっちりと取ることです。


ウンチの水分量は60%~80%が最適と言われています。この水分は胃や腸で消化されなかった残りカス 食物繊維などに含まれウンチをやわらかくし量を増やす役割をします。

ですから、無理なダイエットなどで極端に摂取する水分量が少ないとカチカチのウンチになり便秘の原因にもなります。

一般的に大人では、体重1kgあたり40mlが1日の必要水分量と言われています。体重50kgなら、2000ml、つまり2リットルの水分を摂取する必要があるわけです。これには食物中の水分も含まれます。

まずは、目が覚めた後すぐにコップ一杯の冷たい水を飲むことをオススメします。 コップ一杯の冷たい水を飲むことによって、睡眠中に失われた水分を補給すると共に、空っぽの胃の中に 刺激を与え大腸から脳に【ぜん動運動をはじめなさい】という信号を送ることができるのです。

この【ぜん動運動をはじめなさい】という信号が脳に送られると便意を感じます。この時にウンチを我慢すると直腸と肛門の働きが悪化して次第に便意が感じられなくなり便秘の原因になります。便意を感じたら必ずトイレに行ってウンチを出すという習慣をつけることが大事です。

アルカリイオン水が便秘に効く?

アルカリイオン水が便秘にいいと言う話を聞きますがどうなのでしょう?

平成4年の京都大学医学部の研究によりますと、アルカリイオン水の使用者は消化器症状の改善の割合がやや多いという発表がされています。

最近はコンビになどでアルカリイオン水が売られていますので、便秘の方は普通のミネラルウオーターよりはアルカリイオン水を飲んだ方が少しは便秘の解消になると言ったところでしょうか。

法則2・食物繊維で便秘解消

便秘解消の第二の法則はウンチの量を増やす食物繊維を取ることです。


摂取の仕方を間違うと大変!食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります。

不溶性食物繊維とはセルロースなどの水に溶けない食物繊維です。レタス・キャベツ・ごぼうなどに多く含まれています。

それに対して水に溶ける低分子アルギン酸ナトリウムやペクチンなどの食物繊維を水溶性食物繊維といいます。昆布やわかめなどの海藻類やリンゴやバナナなどに多く含まれています。水に溶けるというよりは、水分を吸収しウンチをゲル状にやわらかくし、量を増やしてくれるといったほうがわかりやすいかもしれません。

この二つの食物繊維をバランスよく摂取することが大事です。不溶性食物繊維ばかりを食べ水分を補給する量も少ないと便が硬くなってしまい便秘解消のつもりで食物繊維を摂取しても逆に便秘の原因にもなりかねません。最近の健康食ブームの玄米などは、不溶性食物繊維が多く含まれていますので便秘の方は多めの水分補給を心がけることが大事です。

成人の1日の食物繊維の摂取量は25グラム以上が推奨されています。そして不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の割合は不溶性2に対して水溶性1【2対1】の割合がベストと言われています。

水溶性食物繊維の豊富な食材

【果物】バナナ・りんご・いちご・キウイ・かんきつ類
【海藻】寒天・昆布・わかめ・もずくなど
【きのこ類】しいたけ・まつたけなど
【野菜】白菜・もやしなど

不溶性食物繊維の豊富な食材

【豆類】インゲン豆・えんどう豆・大豆など
【穀類】玄米・ライ麦・小麦・アマランサスなど
【イモ類】さつまいも・さといもなど
【野菜】ごぼう・かぼちゃ・ブロッコリーなど

法則3・善玉菌で便秘解消

便秘解消の第三の法則は、腸内環境を整える善玉菌を摂取することです。


腸内には、腸のぜん動運動を活発にする善玉菌とぜん動運動を鈍らせる悪玉菌、そして、もう一つこのどちらでもない日和見菌が生息しています。

日和見菌は、腸内細菌の全体の85パーセントを占め、体の体調によって善玉菌にも悪玉菌にも変化します。

ストレスや体調不良になると、もともとの悪玉菌に加え、日和見菌も悪玉菌に変わり腸内環境が悪化していきます。

悪玉菌が優勢になると腸管の反応が悪くなり、その結果ぜん動運動が鈍くなり便秘になります。便秘になると、その場所に老廃物がとどまり、悪玉菌が増えて、ますます、腸管の反応が鈍くなるという悪循環におちいっていきます。

理想の腸内環境とは、腸内で善玉菌が優勢である。

悪玉菌を押さえ善玉菌を増やすために善玉菌の1つの乳酸菌を多く含む食事を取ることが大事です。

乳酸菌を含む食品には、動物性乳酸菌と植物性乳酸菌があります。

【動物性乳酸菌】ヨーグルト・チーズ
【植物性乳酸菌】味噌・醤油・漬物など

一般的には、植物性乳酸菌の方が酸度の高い胃液や腸液にも耐えて生き抜くことができるといわれていますが、最近では胃液でも死なず腸まで届くというヨーグルトなどが開発されています。

特に小さいお子さんなどはヨーグルトの方が食べやすいと思いますので、これらを上手に活用してみて下さい。

法則4・オリーブオイルで便秘解消

便秘解消法の第四の法則は、小腸を刺激するオリーブオイルを摂取することです。


オリーブオイルは天然の整腸剤として知られています。オリーブオイルに含まれるオレイン酸という物質が小腸を刺激して、スムーズな排便を促してくれるのです。

米国のミカエル・フィールド氏の研究によるとオリーブオイルのオレイン酸は小腸で吸収されにくいという報告がなされています。

つまり、口から入ったオレイン酸は直接小腸まで届き、小腸の動きを刺激して腸を動かしウンチのすべりをよくしてくれるのです。

実際、オリーブオイルは小腸刺激性下剤としても使われています。

又、オリーブオイルには、血管に悪影響を及ぼす過酸化糖質を抑える働きや悪玉コレステロールを減らしてコレステロール値を下げる働きもあります。

朝に1回15~30ml(大さじ1~2杯)をとるのが効果的です。

精製されていなくて、ポリフェノールを含んでいるエキストラバージンオリーブオイルがお勧めです。

直接、飲む方法もありますが、パンやサラダにかけてもおいしく頂けます。

変わったところでは、納豆などに、かけてもおいしいようです。色々と試してみれば新しい味の発見があるかもしれませんね

法則5・オリゴ糖で便秘解消

便秘解消法の第五の法則は、大腸の善玉菌の餌になるオリゴ糖を摂取することです。


オリゴ糖もオリーブオイルと共に天然の整腸剤として知られています。

口から入った食べ物のほとんどは、胃で消化されてから腸に届きますが、オリゴ糖は直接大腸まで届きます。

大腸では善玉菌の一つビフィズス菌の餌となって善玉菌を増やし腸内環境を良好にしてくれます。

常習性の便秘や匂いのきついウンチなどに絶大な力を発揮してくれます。

赤ちゃんのウンチが臭くないのは、お母さんの母乳にオリゴ糖が含まれているからです。

1日に5g程度をとるのが効果的です。

バナナ、りんご、キューイなどの果実や玉ねぎなどの野菜にも豊富に含まれていますが、市販の液状や粉末のオリゴ糖を料理などにいれて活用すれば簡単に摂取できます。

又、私が使用している北の大地の天然オリゴ糖は、北海道のビート(砂糖大根)から作られた粉末状のオリゴ糖です。

ほのかな甘みがあり、ヨーグルトにかけたり直接スプーンで朝に水と一緒に飲んだりしています。

このほかにも、ビート(砂糖大根)から作られた砂糖もオリゴ糖がたくさん含まれています。

スーパーなどにも売っていますので探してみてください。ビートの砂糖にはミネラルも含まれています。

私は、普段使う砂糖はこのビートの砂糖と沖縄のサトウキビから作られた黒糖の砂糖をミックスして使っています。

ただ甘いだけでない、天然のマイルドな砂糖は子供たちも大好きです。

便秘解消法7つの法則をすべて実行するのは面倒だという人は、最低限、オリゴ糖だけでも摂取してみてください。

オリゴ糖摂取は、便秘解消には、最大に効果的です。

法則6・マグネシウムで便秘解消

便秘解消法の第六の法則は、腸管の働きを良くするマグネシウムを摂取することです。


マグネシウムはミネラルの1種で腸管の働きを良くすることが知られています。

口から入ったマグネシウムの25~60%は体内に吸収されますが、残りのマグネシウムは、腸から水分を引き出してウンチをやわらかくしてくれます。

実際に硬いウンチを柔らかくしてくれるマグネシウム製剤が病院では、使われています。

マグネシウムが豊富に含まれる食材には

昆布・ほうれん草・ひじき・玄米・納豆・カキ・カツオ・ごま・さつまいも・

などがあり、これらを1日最低1品食べるように心がけてみてください。

又、ミネラルウォーターもマグネシウム摂取源としては、有効です。

その場合は、マグネシウムやカリュウムを多く含む軟水がおすすめです。

便秘解消法則1の水分を摂取すると同時にできますので、1日に1リットルを何回かに分けて、こまめに飲むようにしましょう。

又、サプリメントなどで過剰にマグネシウムを摂取することは、低血圧,呼吸抑制を引き起こす可能性があるので危険です。

便秘解消法則1~法則7まででも言えますが、すべて適度な摂取を心がけてください。

法則7・ビタミンCで便秘解消

便秘解消法の第七の法則は、ぜん動運動を活発にするビタミンCを摂取することです。


ビタミンCが腸内で分解されるときに、ガスが発生し、ぜん動運動を活発にします。

その結果、便が柔らかくなり便秘の解消へと、つながって行きます。

ビタミンCは、ご存知のように、果実や野菜に多く含まれていますが、サプリメントで摂取するのも効果的です。

ビタミンCは多量に摂取した場合、体内で使われなかったものは、おしっこなどで排泄されます。

その点では、マグネシウムなどよりは、多量に摂取した場合リスクは少ないですが、1日朝1~2gの摂取を心がけてください。

解決策はここにあった。《サイト管理人・実録レポート》北の大地・天然オリゴ糖で便秘解消