法則3・善玉菌を増やして便秘解消
便秘解消法の第三の法則は、腸内環境を整える善玉菌を摂取することです。
腸内には、腸のぜん動運動を活発にする善玉菌とぜん動運動を鈍らせる悪玉菌、そして、もう一つこのどちらでもない日和見菌が生息しています。
日和見菌は、腸内細菌の全体の85パーセントを占め、体の体調によって善玉菌にも悪玉菌にも変化します。
ストレスや体調不良になると、もともとの悪玉菌に加え、日和見菌も悪玉菌に変わり腸内環境が悪化していきます。
悪玉菌が優勢になると腸管の反応が悪くなり、その結果ぜん動運動が鈍くなり便秘になります。便秘になると、その場所に老廃物がとどまり、悪玉菌が増えて、ますます、腸管の反応が鈍くなるという悪循環におちいっていきます。
理想の腸内環境とは、腸内で善玉菌が優勢である。
悪玉菌を押さえ善玉菌を増やすために善玉菌の1つの乳酸菌を多く含む食事を取ることが大事です。
乳酸菌を含む食品には、動物性乳酸菌と植物性乳酸菌があります。
【動物性乳酸菌】ヨーグルト・チーズ
【植物性乳酸菌】味噌・醤油・漬物など
一般的には、植物性乳酸菌の方が酸度の高い胃液や腸液にも耐えて生き抜くことができるといわれていますが、最近では胃液でも死なず腸まで届くというヨーグルトなどが開発されています。
特に小さいお子さんなどはヨーグルトの方が食べやすいと思いますので、これらを上手に活用してみて下さい。
解決策はここにあった。《サイト管理人・実録レポート》北の大地・天然オリゴ糖で便秘解消